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ブラジル代表監督にパヘイラ氏が就任
CBF(ブラジルサッカー協会)は8日、次期代表監督にコリンチャンスの監督を務めているカルロス・アウベルト・パヘイラ氏が就任すると発表した。
パヘイラ監督が代表監督に就任するのは今回で三度目。
この他、マリオ・ザガロ氏がテクニカルコーディネーターに就任することも決まり、94年に24年ぶりのW杯優勝をもたらしたザガロ・パヘイラコンビが復活することになる。
パヘイラ監督は2002年W杯前にも監督就任の話があり、その時は断っているが、その点について「今の方がやる気があるからだ」と説明。
注目のチーム戦術について「前監督が選んだメンバーを中心としたチームとなるが、戦術はブラジル伝統の4-4-2に戻す」と語ったほか「ホビーニョやジエゴのような若手選手にも興味がある」と台頭著しい新戦力も加えていく意向を示した。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス