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サン・パウロ州大会第2節
サン・パウロ州大会初戦を落とし、早くもファンの攻撃を受けたサン・パウロは第2節でジュベントゥスと対戦。
6-0でこれを下し、周囲の不安を一掃した。
オリンピック代表からチームに復帰したMFカカーは3得点の大活躍。
同じく初戦で引き分け、不安な立ち上がりとなったサントスはポルトゲーザから新加入のヒカルド・オリベイラが2得点の大活躍。
3-2でパウリスタを下し、初勝利を飾った。
コリンチャンスとポルトゲーザの対戦は1-1の引き分け。
両チームは昨年末のカンピオナート・ブラジレイロでも対戦し、パヘイラ監督率いるコリンチャンス5-2でポルトゲーザを下しており、ジェニーニョ新監督にとって苦しい結果となった。
第2節注目の対戦となっていたパウメイラス対ポンチ・プレッタは2月19日に延期されることになった。
当初、29日に行われる予定だったが、放映権を巡ってふたつのテレビ局が対立したため30日に延期になった。
しかし30日、試合会場のカンピーナス市は激しい雨に見舞われたため、再延期となった。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス