パウメイラス、状況悪化
パウメイラスは2対7で敗れた屈辱のビトリア戦の後、SBネネンとDFインジオに解雇を言い渡した。
ネネンは「ピセルニ監督にはめられた。彼は監督として失格だ」と訴え、インジオはチームの代表者らに「大事な試合になるとビビって使い物にならない」と揶揄され、チーム内の信頼がいかに崩れているかを象徴している。
ムスタファ・コントゥルシ会長は「新しい選手を育てていくというチーム方針を変えたために成績が落ちた」と語り、今後、どうやって立て直しを図るかが注目される。
そんな中、唯一の明るいニュースとも言えるのが新契約のDFダニエル選手。書類さえ揃えば、この週末の試合にも出場する模様だ。彼は新しい風を起こすことができるのだろうか。
パウメイラスは今後、DFとFWの補強を予定している。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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