リーベル・プレートの監督、「コリンチャンスには華が無い」
コパ・リベルタドーレスのリーベル・プレート(アルゼンチン)対コリンチャンスの試合は、後半終了5分前にリーベル・プレートが2点を決めて2対1とし、劇的な逆転勝利を収めた。
リーベル・プレートのマヌエル・ペレグリニ監督は、試合後のインタビューで「コリンチャンスは、チャカリータとアーセナルとエストゥディアンテスを足して割ったようなチームという印象を受けた。アウェイの試合なのにファールが多過ぎるし、1点決められたのも偶然だ」と語った。
チャカリータ、アーセナル、エストゥディアンテスはアルゼンチン・リーグで最下位を争うクラブで、"華が無く、大したことのないチーム"という意味になる。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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