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主要クラブ、国内全試合ボイコットを表明
この週末より適用される新応援団法への対応は不可能として、主要クラブの代表等は、16日以降に国内で予定されている全試合をボイコットするとCBFに通達した。
新応援団法では、スタジアム内外で発生したサポーター間の暴力についてはクラブが全責任を負うこと、全席を指定席にすること、スタジアム内にカメラを設置して監視すること等が盛り込まれている。
クラブ側は、現時点での対応は不可能、大会を運営することはできないとしている。
CBFは、「他のクラブ関係者の意見も聞いてから試合を中止するかどうか決定する」とコメントしている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス