セレソン、コンフェデ杯敗退
23日に行われたコンフェデ杯1次リーグのブラジル対トルコの試合は、2対2の引き分けに終わった。
ブラジルとトルコは1勝1敗1分勝ち点4で並んだが、ブラジルが総得点数でトルコを1ポイント下回り、準決勝進出を逃した。
試合は、アドリアーノのゴールで先制したものの、セレソンらしいプレイは全く見られず、後半トルコに逆点されると、試合終了間際にアレックスのゴールでドローに持ちこむのがやっとだった。
セレソンのFIFA公認のトーナメントでの1次リーグ敗退は、1966年以来初めてのこととなる。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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