マルコス、担当医に不満
パウメイラスのGKマルコスは、担当医の診断に不満を感じているようだ。
マルコスは鼠蹊部(そけいぶ)の痛みを訴、担当医の診察を受けたが、担当医は練習への参加を許可、その後のボタフォーゴ戦も担当医が出場を許可したため、痛みを我慢して出場せざるを得なかったとしている。「担当医らは、今日怪我をしても明日には治っていると思っている。(彼らが練習参加や試合出場を許可することで)怪我が悪化すれば、長期間試合に出られなくなってしまう。」と25日に行われた練習で語った。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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