アトレチコ・MGの元従業員、「トロフィーを質に出せ」
アトレチコ・MGの元従業員が、クラブから未払いとなっている給料1750レアル(約7万4000円)の支払いを請求する裁判を起こした。元従業員は、「払う金が無いなら、1971年のカンピオナート・ブラジレイロで優勝した際のユニフォームとトロフィーを質に入れて、金を工面しろ。」と要求したが、裁判長のアドリアーノ・アントニオ・ボルジェス氏は、「ユニフォームもトロフィーも金銭的には何の価値が無い。クラブにとっての思い出の品だ。」とあっさり却下。裁判は今後も続く模様だ。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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