コリンチャンス副会長、ファビアノを批判
コリンチャンスのアントニオ・ホキ・シタジーニ副会長は、サントスのMFファビアーノの行動を批判するコメントをした。
先日行われたカンピオナート・ブラジレイロのコリンチャンス対サントス戦で、後半45分のコリンチャンスのゴールに対し、サントスの選手らが「オフサイドだった」とクレームを付けたことから乱闘が起こった。この乱闘で、ファビアーノはコリンチャンスのGKドニに殴られたとして、試合後、警察に暴行の届けを提出した。
このファビアーノの行動に対し、シタジーニ副会長は、「テレビ・カメラの映像で確認したが、コリンチャンスの選手の暴行は一切無かった。試合中のちょっとした殴り合いを調べるほど警察は暇じゃないと思うし、サントスの他の選手は誰も届けなど出していない。」と語った。試合は、サントスの抗議は認められず、1対1のドローで終わった。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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