サン・パウロ、ミランと交渉してもいい
先日、「カカーを獲得したいなら1500万ドル(約18億円)の用意が必要」と語っていたサン・パウロのゴウベイア会長だったが、ミランとの交渉を進めるために値下げも検討している模様だ。
ジュベナウ・ジュベンシオ サッカー担当部長は、「今週中に大きな動きが起きるだろう。もし、ミランがカカーの所属権に1200万ドル(約14億4千万円)と(本来、サン・パウロが払うべきの)カカー受け取り分の1200万ドルの15%(180万ドル=2億1600万円)も支払うというのであれば、もう売るしかないだろう」と語った。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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