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パイサンドゥ、大会追放も
北部アマゾン地域のパラ州からカンピオナート・ブラジレイロに参加する唯一のチーム、パイサンドゥに大会追放の危機が迫っている。事の起こりはジョゼ・アルトゥール・ゲデス・トウリーニョ会長の舌禍問題。トウリーニョ会長はアントニオ・カルロス・ヌネス・ジ・リマ州知事を侮辱したとして訴えられており、上級スポーツ裁判所(STJD)は120日間の活動停止処分を下していた。しかし、トウリーニョ会長は活動停止期間中は禁止されている新選手獲得を行ったほか、パイサンドゥの試合後、審判控え室に侵入するなど行動をエスカレートさせており、STJDとしても厳しい判断を下すと思われている。STJDのルイス・ズベイテル所長は勝ち点没収や大会追放を含めた厳しい処分もあり得ると発言しており、今後の判断が注目されている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス