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ジェニーニョ監督、「サターンとの試合は良かった」
7日にロシアで行われたコリンチャンスとサターンの親善試合にジェニーニョ監督は満足している様子だ。
試合は1対0でコリンチャンスが負けたが、ジェニーニョ監督は「この試合は資金稼ぎだけではなく、試合経験の少ない選手にとってもよい経験になった。」と語っている。アントニオ・ホキ・シタジーニ副会長も「15万ドル(約1800万円)を手に入れた上、両クラブの関係を深めることもできてよかった。」とコメントした。とはいえ、サポーターにとっては、ロシアのチームに敗北するなどということがおもしろいはずはない。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス