エクアドル、マナウスのホテルに抗議
10日に行われるW杯南米予選第2節のブラジル戦のためマナウスに滞在中のエクアドル代表チームは、宿泊しているホテルに対して抗議の申し立てをしている。
テクニカル・コーディネーターのビニシウス・ルナ氏は宿泊先のタジ・マハウ・ホテルの停電により、様々な影響を受けたと主張、「停電のせいで選手たちはゆっくりと休むこともできない。エレベーターが止まっているから部屋がある11階まで階段を上がらなくてはならない。こんなことで選手が怪我でもしたらどうしてくれるんだ!」と怒りを露わにしている。
実際に選手5名がエレベーターの中に約40分も閉じ込められるなどということも起きており、事態はかなり深刻のようだ。
エクアドル代表は、この件をCOMENBOL(南米サッカー国際連盟)へも届けるとしている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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