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バスコ、ホームスタジアムに使用禁止命令
スポーツ裁判所のルイス・ズベイター所長は、27日のバスコ対コリチーバ戦の後、試合に負けたバスコのサポーターがサン・ジャヌアリオ・スタジアムのパーキングに駐車していたコリチーバのバスをぼこぼこにした上、選手にも暴力を振るったとして、バスコへ本拠地であるサン・ジャヌアリオ・スタジアムの使用禁止命令を下した。
これは、今年の5月より施行されている新応援団法によるもので、スタジアム内外で発生したサポーターによる暴力については、クラブ側が全責任を負うこととなっている。
この命令により、バスコはホームで試合を行う権利を3試合分失うこととなる。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス