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セレソン、ジャマイカに勝ったが・・・
12日のジャマイカとの親善試合でセレソンは1対0で勝利を収めた。試合は前半16分、SBホベルト・カルロスがロング・シュートでゴールを決めたが、その後はパス・ミスや決定力不足が目立ち、追加点を上げることができず、国民の大量得点の期待は裏切られることとなった。試合に勝ったとはいえ、主力選手が集まって臨んだわりに内容はイマイチ。カルロス・アウベルト・パヘイラ監督は、11月16日に行われる2006年W杯予選ペルー戦でのFW陣をどうするか、ますます悩むことになりそうだ。
この試合を怪我で欠場したホナウジーニョ・ガウショか、ホナウジーニョに替わって先発出場したカカーか、難しい選択となるが、今のところ、ホナウジーニョ・ガウショが有力といわれている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス