オスバウド・デ・オリベイラ監督、3ヶ月間もタダ働き
フラメンゴのオスバウド・デ・オリベイラ監督は、12日の対バスコ戦勝利後の会見で辞任を発表した。
クラブの設備不備や選手達のやる気の問題の他に、クラブ側から給料が支払われないことが大きな理由となったようだ。オリベイラ氏は7月に就任してから一度も給料をもらっていないとして、次のように語っている。「こんなことは初めてだ。クラブの要求を飲んで、自分の希望するよりも低い額で契約を結び、自分を支えてくれていたテクニカル・コミッションのメンバーも解雇した。クラブを立てて全て要求どおりにしてきたというのに、フラメンゴは何もしてくれなかった。」オリベイラ氏は7月の就任以降、18試合の指揮を取り、7勝8敗3引分の成績を残した。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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