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サントス、「負けたのは標高のせいじゃない」
ブラジルのチームが標高の高い土地での試合に負けたときの言い訳は「標高のせい」と決まっているもの。しかし、29日、ペルーのクスコで行われたコパ・スウ・アメリカーナ準々決勝シエンシアーノ戦に2対1で敗れたサントスのレオン監督も選手らも「全てを標高のせいにすることはできない。」と語り、この負けをしっかりと受けとめている模様だ。この結果で、スウ・アメリカーナを敗退したサントスは、すでに2日のカンピオナート・ブラジレイロのコリンチャンス戦に頭を切り替えている。レオン監督は、「これからは他の心配も無くなり、カンピオナート・ブラジレイロだけに全てを集中することができる。」と語った。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス