コリンチャンスのGK、スタメン争い
コリンチャンスではゴールキーパー二人がポジション争いを繰り広げている。コリンチャンスのゴールは以前はドニが守っていたが、サントス戦でFWファビアーノを殴るという事件を起こし、40日間の出場停止命令を受けた。その間にそのポストを奪ったのはフビーニョ。しかしフビーニョも左腿の怪我で戦線離脱、最近はドニが元の位置に収まっていた。
怪我が回復したフビーニョは、9日のゴイアス戦でのスタメン復帰を宣言したが、ドニがこれに対抗。よい仕事をしているのだから、このまま自分が出場する可能性はあるとし、「ジュニーニョ監督は正しい選択をするだろう。自分がチームの力になることを臨んでいる。」と語っていた。
結局、この試合でゴール・キーパーの座を得たのはドニ。試合はコリンチャンスがゴイアスを2対0で下して連敗を4で止め、ゴイアスの連勝を6で止めた。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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