ブラジル、ペルーと引き分ける
先ほど終了したW杯南米予選ブラジル対ペルーの試合は、ホナウジーニョ・ガウショ、ホベルト・カルロスを怪我で欠いたセレソンが良いプレイを見せることができず、1対1で引き分けた。試合では13本のシュートを放ったが決定力不足が目立ち、パスミスやDFも乱れも見られた。セレソンは前半21分にヒバウドがPKを決めて先制したが、後半14分にペルーに同点ゴールを決められた。2006年W杯予選3試合を終えてブラジルは勝ち点7でアルゼンチンと並んだが、得失点差でアルゼンチンが首位に立っている。セレソンの次の試合は19日のウルグアイ戦。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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