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カンピオナート・ブラジレイロ、終幕
カンピオナート・ブラジレイロは14日、今シーズンの全ての試合を終え、クルゼイロはバイーアに7対0と圧勝してレオン監督の目標であった勝ち点100を達成、初優勝に花を添えた。バイーアはこれにより2部降格が決定、また、フォルタレーザがポンチ・プレッタに2対0で敗れて、バイーアとともに2部降格することとなった。最後まで"激しい"2部降格争いを繰り広げてきたフルミネンセ、グレミオ、パイサンドゥー、ポンチ・プレッタは命拾いし、来季も1部で戦うこととなる。
コパ・リベルタドーレス出場枠の残り2つは、クリシウーマを2対0で下したコリチバとインテルナショナウを5対0で下したサン・カエターノが手にした。得点王は31得点でゴイアスのFWジンバが獲得した。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス