マルセリーニョ、外務省にヘルプ!
サウジ・アラビアのアル・ナセルに所属するマルセリーニョ・カリオカの移籍問題が泥沼化している。マルセリーニョは給料未払いを理由に移籍を希望しているがアル・ナセル側は逆に違約金として18万ドル(約1900万円)を要求しており、サウジ・アラビアからの出国ビザが下りない状況となっている。このため、マルセリーニョの代理人ジェームス・アフバ氏と弁護士のマルコス・モッタ氏はブラジル外務省に問題解決を正式に請願、両国の外交問題に持ち込むことで移籍問題を解決しようとしている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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