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ヒバウド、ベロオリゾンチ入り
クルゼイロへの移籍が決まったヒバウドは8日、クルゼイロの本拠地であるベロ・オリゾンチ入りした。空港には200人ほどのファンが押し寄せ、一時騒然となった。
ヒバウドは練習場のトカ・ダ・ハポーザを初めて訪れ、「この練習場はヨーロッパよりもはるかによい。でも、もし今クラブから泥のフィールドで試合をしろと言われても、喜んでプレイするけどね。」とうれしそうだった。
8年ぶりにブラジル・サッカーへ戻ってきたヒバウドは「ブラジルでプレイすると決めたのは、家族の近くに居たいから。」と語り、一方、ヒバウドの息子のヒバウジーニョくんも「僕がお父さんにクルゼイロでプレイして欲しいと言ったら、お父さんはクルゼイロへ移籍してくれたんだ。」と語っている。ヒバウドの契約は1年だが、以降もクルゼイロでずっとプレイしたいと胸の内を明かした。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス