ブラジル、オリンピック南米予選は順調
チリで開催中のアテネ・オリンピック南米予選で、U-23ブラジル代表は9日のパラグアイ戦を3対0と快勝、11日のウルグアイ戦では1対1のドローとして、予選グループAの暫定1位につけている。ウルグアイ戦では選手達に前試合までの疲れがまだ残っていたようで、ヒカルド・ゴメス監督は、「ウルグアイ代表は休養をきちんと取れたと思うが、ブラジルはナイト・ゲームを二試合戦った後、三戦目のウルグアイ戦はデイ・ゲームだった。それが1対1という結果につながったと思う。試合はいい内容だった。」と語った。ブラジルの次の試合は15日のチリ戦。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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