クルゼイロ、リベルタドーレス開幕戦を勝利で飾る
昨年は出場した大会を全て制覇し最高のシーズンだったクルゼイロ、その好調は今年も続いているようだ。先程終わったコパ・リベルタドーレス初戦で、クルゼイロはカラカスを3対1で下し、白星スタートを切った。
試合は、開始直後からクルゼイロが攻撃体制に入り、カラカスがカウンターを狙うといった形となった。ベスト・メンバーで試合に挑んだクルゼイロは前半18分、アレックスがPKでゴールで先制。しかし、37分に今度はカラカスのDFリバスにPKを決められて同点とされた。カラカスに流れが移りつつあるところで前半を終了。クルゼイロのルシェンブルゴ監督がチームの布陣を変えて迎えた後半戦はそれが功を奏し、後半10分にVLフェリッピ・メロ、23分にFWジュシエーがゴールを決めて、クルゼイロが勝利した。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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