パヘイラ監督、「時間が足りなかった」
31日の2006年W杯南米予選第5節、パラグイアイ対ブラジルの試合はスコアレスドローに終わった。セレソンのカルロス・アウベルト・パヘイラ監督は1日にブラジルへ帰国、この結果について「練習不足でホナウド、ホナウジーニョ・ガウショ、カカーのコンビネーションが悪く、チーム全体が焦っていた。」とコメントした。ACミランでの好調から期待されていた若きエース、カカーも「練習は1日だけで、翌日すぐ試合ではどうしようもない」と語っている。 W杯南米予選は5節を終えて、首位は勝ち点11のアルゼンチン、2位は1ポイント差でパラグアイ、3位がブラジルでアルゼンチンとは2ポイント差となっている。セレソンの次の試合は6月2日のアルゼンチン戦となっている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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