ホナウド、全治二週間でも「重症ではない」
レアル・マドリッドのFWホナウドは、週末のオサスナ戦で左太ももを負傷し、全治2週間と診断された。ホナウドの広報担当のホドリゴ・パイ バ氏は「先月と同様の左ももの怪我だが、前回よりも症状は軽い。」と語り、怪我はそれほど深刻なものではないと説明した。ホナウドが負傷して途中退場 したこの試合は、格下相手にもかかわらず3対0で完敗。スペイン・リーグ首位をバレンシアにあけ渡す結果となったレアルは、サポーターとマスコミ から強い批判を受けている。尚、ホナウドは、次のアトレチコとのダービー戦と25日のバルセロナ戦を欠場することとなる。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

戻る