■レオン監督、サントス残留へ
サントスのエメルソン・レオン監督は16日、マルセロ・テイシェイラ会長と長時間の会談の末、チームに残留することを決めた。事の発端はドニとホブソンの放出問題でレオン監督は「放出について何の相談もなければ事前の連絡もなかった」と不満を持っていたが、会談後レオン監督は「お互いに思っていることを率直に話し合った。何か問題があったとすれば解決した」と語り、今後もチームの指揮をとることを確認した。ここまでサントスはリベルタドーレス杯で好調な戦いを続けており、レオン監督の残留は今後の戦いにも追い風となりそうだ。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス