■ルシェンブルゴ監督 「勝利はレオン監督のおかげ」
エメルソン・レオン監督退任の後をうけ、就任したサントスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ新監督がさい先のよいスタートを切った。サントスはリベルタドーレス杯決勝トーナメント1回戦第1試合を2-4で落とし最低でも2点差の勝利が必要だったが、ホビーニョ、ジエゴら若手の活躍で2-0でLDUに辛勝。2戦合計6-6となり勝敗の行方はPK戦に持ち込まれた。ホームの大観衆の声援を受けたサントスはPK戦も5-3でLDUを圧倒しベスト8進出を決めた。ルシェンブルゴ監督は「この勝利は選手とレオン監督のものだ。私が果たした役割はほとんどない」と勝利をレオン監督に捧げた。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス