■セレソン、フランス戦は白いユニフォームで
フランスと親善試合を行うブラジル代表が伝統のカナリアカラーのユニフォームではなく白いユニフォームを着ることが分かった。これはFIFAからCBF(ブラジルサッカー連盟)に提案されたもので、1914年に行われたブラジル代表初試合、エクセター・シティー戦で着ていたユニフォームを再現したものだ。もともとブラジル代表は白いユニフォームだったが、地元開催となった1950年W杯決勝戦でウルグアイによもやの敗戦を喫して以来、白いユニフォームは廃止され、現在のカナリアカラーとなっている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス