コリンチャンス、コパ・ド・ブラジル敗退
低迷が続くコリンチャンスにとって2004年前半戦最後の希望だったコパ・ド・ブラジル準々決勝ビトリア戦が20日行われ、コリンチャンスは2-0で敗退。2戦合計で3-2となりビトリアが準決勝に進出した。VLヒンコンは「自分が倒されたプレーでPKが認められなかったのが原因」と審判に不満をぶつけたが後の祭り。傷心のコリンチャンスのサン・パウロに移動しカンピオナート・ブラジレイロ第7節でアトレチコ・パラナエンセと対戦する。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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