■CBF会長、ブラジルW杯開催に自信
CBF(ブラジルサッカー連盟)のヒカルド・テイシェイラ会長がW杯開催に自信を見せている。大陸持ち回り方式で南米開催が予定されている2014年の大会が目標で、テイシェイラ会長によると今のところ南米連盟所属の全10カ国がブラジルでの開催を後押ししているという。また、テイシェイラ会長はブラジル国内チーム所属選手の海外移籍について、カンピオナート・ブラジレイロ期間中は移籍を凍結したい考えも明らかにした。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス