■フラメンゴが監督更迭
カンピオナート・ブラジレイロで2部降格圏が定位置になりつつあるフラメンゴがついに重い腰を上げた。フラメンゴはこれまで監督交代を否定していたアベル・ブラガ監督を更迭し、後任としてパウロ・セーザル・グスマン監督を迎えた。フラメンゴは当初ペリクレス・シャムスカ監督と交渉を行っていたが、シャムスカ監督がサン・カエターノ監督に就任したためグスマン監督招聘となった。
チーム低迷にくわえて財政難もフラメンゴにとって大きな問題だ。選手への報酬支払いが3ヶ月遅れており、選手によるストライキが予定されていたが、選手のリーダー、ファビアーノ・エレールはストライキの中止を発表。こちらは当面回避された。厳しい状況の中、フラメンゴはFWジンバを獲得しており、さらなる財政難に直面している。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス