CBF会長、ミランとの確執を否定
セレソンのカルロス・アウベルト・パヘイラ監督がハイチとの親善試合に出場しなかったカフー、ジダ、カカーらACミラン所属選手をW杯予選メンバーから外したことについてCBF(ブラジルサッカー連盟)のヒカルド・テイシェイラ会長はミランとの確執を否定した。ハイチ戦についてテイシェイラ会長は「ACミランが出場許可を与えなかった」と選手自身の責任を否定。許可を出さなかったミランの態度については「サッカー界では当たり前のことで、我々の仕事はそれを解決すること」と批判を避けた。また、ACミランメンバーを招集しなかったパヘイラ監督についても「通常の決定だ」と擁護している。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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