サン・パウロ会長、ルイス・ファビアーノの移籍に不満
サン・パウロからポルトに移籍したルイス・ファビアーノがチームを訪れ最後の挨拶を行ったが、サン・パウロのマルセロ・ポルトガル・ゴウベア会長は不満げだった。「いつまでもサン・パウロを愛している」と挨拶したルイス・ファビアーノについてゴウベア会長は「今は何でも言えるが、彼が自分から移籍を要求していたことはみんなが知っている」と不満顔。それもそのはず、当初2000万ドルと見られていた移籍金が、ルイス・ファビアーノが退団を希望していることが分かると足下を見られて950万ドルまで値切らており、大きなビジネスチャンスを逃したゴウベア会長は素直に移籍を喜べないようだ。

記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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