サン・カエターノのセルジーニョが試合中に死亡
ブラジル全土が衝撃に包まれた。サン・パウロとの試合中にサン・カエターノとDFセルジーニョが突然倒れ、心配停止状態となり死亡した。セルジーニョが倒れたのは後半14分。両チームのドクターがグラウンド上で心臓マッサージや人工呼吸を行ったが蘇生せず、22時45分に収容先の病院で亡くなった。30歳だった。もともと心臓に持病を持っていたセルジーニョは危険を承知の上でプレーを続けていたという。試合は後半14分に中断し、サスペンドになった。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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