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レッジーナのモザルトがドーピング検査で陽性反応
イタリア、レッジーナでプレーするモザルトがドーピング検査で陽性反応となった。10月3日のACミラン戦後の検査で禁止薬物のベタメタゾンが検出された。ベタメタゾンは副腎皮質ホルモンの一種で湿疹や皮膚炎の治療などに使われている。レッジーナによると、モザルトは3歳の娘の虫さされの薬としてベタメタゾン入りの軟膏を使ったため陽性反応が出たという。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
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