パヘイラ監督、「中盤を入れ替える」
セレソンのカルロス・アウベルト・パヘイラはW杯予選エクアドル戦で中盤を入れ替える作戦を立てている。試合会場となるエクアドルの首都キトは標高が2800mもあり、運動量の多い中盤の選手が最も疲れるからだ。このため、パヘイラ監督は「先発選手が最後までプレーすることはないだろう」と中盤2人を途中後退させることを明らかにした。セレソンのMFのうち、エドゥとゼ・ホベルトが故障でメンバーから外れたため、パヘイラ監督はジュニーニョ・ペルナンブカーノを中心に据え、ヒカルジーニョ、ドゥドゥ・セアレンセ、クレーベルソンのうち1人を先発させる模様だ。

記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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