■アトレチコ・パラナエンセにおとがめ無し
アトレチコ・パラナエンセがFWデニス・マルケスを不法登録していたというサポーターからの訴えを審理していた上級スポーツ裁判所が訴えを退ける裁定を下した。ルイス・ズベイテル長官によると、デニス・マルケスはクウェート・スポルティングと契約を交わしていたが、スポルティングが勝手に契約を変更しため両者の契約はその時点で消滅したと判断された。この件についてはFIFA(国際サッカー連盟)も審理中で年明けにも裁定が下される。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス