リオデジャネイロ州大会は大波乱、ビッグチームが次々敗退
今年のリオデジャネイロ州大会は大波乱となっている。2日の試合でカボフリエンセに3-2で破れたフルミネンセがグループB4位に後退し決勝トーナメント進出を逃した。フラメンゴは2-1でアメリカに破れグループB最下位の6位に転落。試合直後にジュリオ・セーザル・レアル監督が解任され、後任にクカ監督が就任する事態となっている。また、グループAのバスコも4位と低迷しており、自力での決勝トーナメント出場の望みが消えている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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