■就任5周年を迎える鹿島のセレーゾ監督
鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督が就任5周年を迎えた。2000年2月に鹿島に就任したセレーゾ監督は200年に天皇杯、2000年と2002年にはナビスコカップ、2001年にはJリーグ年間チャンピオン、2003年にはアジアチャンピオンと5つのタイトルを獲得している。退任についてセレーゾ監督は「辞めるつもりはない。今どき珍しいことだが、長い間ひとつのチームを指揮することができて幸せだ」と明確に否定している。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス