グラフィッチ、「人種差別発言を受けた」
リベルタドーレス杯でキルメスと2-2で引き分けたサン・パウロのグラフィッチが人種差別発言を受けていた。グラフィッチによると試合中「スタジアムから『猿』とか『ネグロ』と呼ばれたし、サポーターや選手から唾もはきかけられた」という。ヨーロッパではこのような行為はチームへの罰則が下されるなど大問題になるが昨年も同じような扱いを受けたというグラフィッチは「リベルタドーレスはいつもこんなもんさ」と諦めている。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

戻る