■パヘイラ監督「暑さが選手の動きを鈍らせた」
ペルーに1-0で辛勝したもののふがいない試合運びで批判を浴びているセレソンのカルロス・アウベルト・パヘイラ監督は、不調の原因を「暑さが原因」と分析している。「寒いヨーロッパから帰ってきた選手には暑すぎだようだ。しかし重要なことは勝ち点3を獲得したことだ」とパヘイラ監督。次節は76年以来、29年間アウェーで勝ち星がないウルグアイが相手だ。ウルグアイは5位につけているが、失点は全チームで最多の24。得点力不足に悩むセレソンにもチャンスは多そうだ。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス