フルミネンセが優勝 リオ州大会
リオデジャネイロ州大会決勝第2が17日、マラカナンスタジアムであり、3-1でボルタ・ヘドンダを下したフルミネンセが最多となる30回目の優勝を飾った。試合は1戦目を3-4で落としたフルミネンセがボールを支配したがボルタ・ヘドンダの固い守りにゴールを割ることができず、逆に前半9分にボルタ・ヘドンダが先制。前半終了間際に前線の選手を増やしたフルミネンセは相手のオウンゴールを誘い同点に追いついた。後半も押し気味に進めたフルミネンセは22分に逆転のゴールをあげ、さらに後半ロスタイムに決勝ゴールを決めて30度目の栄冠を手にした。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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