パサレラ前監督がコリンチャンスを告訴
任期途中で解任されたコリンチャンスのダニエル・パサレラ前監督が違約金の支払いを求めてチームを告訴した。パサレラ前監督は来年2月までの契約途中で解任されたとして350万レアル(約1億5500万円)の支払いを求めている。一方、コリンチャンスとスポンサーのMSI社はパサレラ前監督との契約は監督契約だけではなく、監督解任後も同じ条件でチームの国際コンサルタントの地位を提供しており、パサレラ前監督の意向で就任しないのなら支払い義務はないと主張している。
記事提供:ポケブラス・サンパウロ通信員ソニア・マルチネス

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