12月7日
 
サルヴァドールの竜太です。
日本のカポエィラ友達2人がこっちに観光に来たので案内をしました。彼ら自身はリオデジャネイロの近くのイタグアイと言う街に滞在してカポエィラをしているのですが、どうも聞いてる限りサルヴァドールよりリオの方が危険っぽいです。うちの先生が言ってた「最近リオの観光客は狙われまくってるから今年の夏は観光客がサルヴァドールに大量に流れるゼ〜」ってのは現実になるかも。

こっちも当然危ないは危ないんですけどね。1人が夜飯をうちで食べて、彼と23時半に一緒にバス待ってたんですけどかなり神経使いましたし。さりげな〜く後ろを注意しといたり人が通りすぎる時はさりげな〜く顔をガードしたり(いやほんとマジですよ)。

その話はいいとして、バーハと言うところにある要塞の前で待ち合わせです。思いっきり海水浴場が展開されています。ここのビーチはオンジーナより人が多いです。これはイモ洗いと言っても過言ではないぐらいの勢いですね。上から眺めてると結構楽しいです。観光客がカポエィラを教わったりしてました。遊びで。後で金取られないか心配。まあ少なくともビールかガラナ(ガラナを原料にした炭酸飲料)ぐらいはせびられるでしょう。

久しぶりに会う彼らは遠くから歩いてくる時点ですぐ気づきました。やっぱり日本人はわかりやすいなあ。多分髪の毛のせいでしょう。髪質?髪型?肌の色は全然黒かったんですけどね。

どうやら明日はツアーに申し込んでるらしいので、だったら今日は観光より買い物(カポエィラグッズですね)の案内をしようということになり、まず楽器屋に行きました。ペロウリーニョにあるジーニョと言う人の店です。ここは日本人でカポエィラやってる先生達の御用達の店で、日本人と言う事で最初からかなり友好的でした。彼の知ってる人は全員自分も知ってる人ですし。話が早かったです。適当なモノを売りつける事もなく、こう言う人もここには一応いるんだなあ〜と再認識です。イイ仕事する人のところにはやはり人が集まるわけですね。まあイイ仕事しない奴が多いですから・・・。

帰り際に量り売りのレストランで飲んだカカウと言う果物のジュースのせいで腹が痛くなった。うーん、まだこう言う事が起きるとは。しかもその後乗ったバスは冷房付きで普通の2倍の値段の3R$(120円ぐらい)のバスで、案の定冷房が効きまくっててこの状態の腹には相当応えた。こっちの人、冷房の使い方極端なんだよ・・・。

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