12月15日
サルヴァドールの竜太です。
道場の近所にある動物園に行ってきました。入場料無料です。かと言ってへぼいわけではなく、かなりの規模で動物の種類も豊富です。白熊とかペンギンとかはいないけど。ようするにほとんどが南米にいる動物ですね。特に鳥の種類が豊富です。数も豊富です。
ウルブ、トゥカーノ、アララ、グァラー、カルカラ、コルージャ、パパガイオ、みんな鳥の名前です。わけわからんですね。檻の中にいるんですが、触ろうと思えば触れたりします。触っちゃダメですけど。
猿コーナーも結構種類が豊富です。ここではちょっとした事件が。メンバーの1人が猿相手に猿やって遊んでたら、変な姉ちゃんが現れて猿に話しかけ、入っちゃいけないところまで入って猿に金網越しに頭なでてもらってました。どうやらいつもやってるみたいで「明日も来るからね」とか言ってたけどちょっとヤバイなあ〜。
猿と言えばサル山なんですが、数年前に横にあった大木が倒れてそこの猿がほぼ全滅した事があって数は少ないです。ここで飼ってたキリンの子供の骨の標本があったり、なんだか俺にとっては「死」を感じさせる動物園です・・・何言ってんだか。
全然関係ないんですけど、この国って酒を売るのにライセンス不要なんですかね。そこらへんでてきとーに売ってます。安いし。カポエィラがなかったら昼から飲んでるでしょう。別にそんなにビール好きじゃないですけど、こっちの気候がそうさせますよ。この動物園も3、4回目なのでさすがに酒でも飲まんとやってられねー。
そして話は戻ってアナコンダだらけの木があったりイグアナだらけの木があったり。その木は双方ともに手を伸ばせば届くような勢い。大丈夫なのかな〜。
とか思ってたらその後もっとショックな光景が待ってます。普通に孔雀が目の前に現れたりします。何種類かの鳥は檻ではなく、柵の中で飼われてるんですが、そりゃ鳥だから飛びますので・・・。どうどうと目の前で飛び立たれると笑えます。いいのかなあ、ほんと。本気出せば多分孔雀は捕まえられますよ。
ブラジルで動物といえばカピバラなんですかね。もちろんいましたけど、ウンコまみれのプールの中でじっとしてて全然つまらんですな。
はじめてここに来た時は、猿もそこらへんにいました。檻があって猿がいて、あれ?よく見ると檻の上にもいるじゃん!みたいな。しかしその猿はどうやら野生の猿らしいです・・・なんなのココ。
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