12月16日
サルヴァドールの竜太です。
また歴史地区のペロウリーニョに行ってきました。今回は夜に。
ブラジルは南半球なので今は夏なのですが、12月25日はもちろんクリスマスです。自分にとっては初のブラジルでのクリスマスなんですが、やっぱり変ですね!何が変ってこのクソ暑いのサンタはあたりまえのように例の格好です。サンタの格好は南半球に合わせては全くデザインされてないということは、やはりサンタクロースなんていないって証ですよ!(夢がない・・)
ペロウリーニョの手前のプラッサ・ダ・セー、セー広場ではでかいステージが組まれて聖歌隊が歌いまくっていました。自分は見れなかったのですが、テレビでのニュースによるとサンタクロースも来てたらしいです。はや〜。もちろんあの暑っ苦しい格好で。エアコンガンガンに効いたソリにでも乗ってたのか?とか思ったけど感じ悪いですか?(笑)
サンタの話は置いといて、街並みなんですが多分日本より全然クリスマスに対して気合入っています。宗教上の理由で(国民の多くがカトリック教徒)当然かな。街中、一般家庭もあらゆるところでイルミネーション設置しまくりです。この国電気代高いのに。
ペロウリーニョ方面はもうなんというか輝いています。とにかくこの国は祭が好きなんですね。要するに。当日はどうなってしまうのか楽しみです。
今日の目的は前回とは違うショー、バレエ・フォルクローリコ・ダ・バイーアという、世界で公演もしている最強のブラジリアンダンスカンパニーのショーを見ることです。場所はペロウリーニョのテアトロ(劇場) ミゲル・サンターナ。平日20時開演。料金は20R$(800円ぐらい)。20R$!? 2年前の3倍ぐらいに値上がりしている・・・それだけやはり人気があるということですね。しかしブラジルでこんなに値上がりしたモノって他にないかも。まあ観光客に関わるモノは結構調子こいて値上がりしますね。
ショーの内容はやはりもう間違いないです。最前列で見て正解。写真も撮り放題だしビデオも大丈夫です。マクレレーと言う木の棒を叩き合う踊りの後半はナタを使って叩きあいます。火花が散るんですよー、最前列だとかなり怖いです。
カポエィラの部分はまず最初のビリンバウという弓にひょうたんをくっつけたようなカポエィラ特有の楽器の演奏がヘボくて笑いをこらえるのが大変だったんですが、その後はじまったアクロバットの応酬が凄まじくて思わず声が出てしまう勢いでした。
いやー、プロっていいですね。俺も頑張ろう。何より笑顔がいい!
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