1月6日
サルヴァドールの竜太です。
まだ年越しの話です。花火は全部で20分以上打ちあがりました。その至近距離っぷりとかはすごかったんですが、やはり日本ほどカラフルだったり細かい技はなかったです。なんてったって日本はドラえもんとか上がりますからね。
みんなが持ってきたシャンパンはほとんどぶちまけることに使ってしまいすぐ終わりました。ビール買おう・・・。
そしてやっぱり自分達を含め数人はバーハの灯台前のステージまで行く事に。
まっすぐ道路を行くのはかなり大変と言う先生の奥さんの判断で、ビーチに下りて波打ち際あたりを歩きます。うわー、シャンパンの瓶が落ちまくってます。新年早々怪我したくないよ。そしてみんな怪我するなよー。
途中まで一緒だった親戚の10代半ばの3人はまるで計算どおりのようにはぐれました。もうおめーら知らん。
ちなみに花火を見る時に1人(日本人)がはぐれてしまい、1人ぼっちで年越ししてました。悲惨。まあそれほどすごい人の数だということですね。
ビーチからはやがて道路の方に上がらないといけません。でも目の前にある階段は数年前の日本での花火の時の混雑で子供が死んだ事件を思い出させる悲惨な階段です。はあー、でも上がるしかない。周りで怒号が鳴り響く中なんとか登ります。すぐ横に小さい子供連れがいたので壁際である自分の前に移動させます。ほんと絶対新年早々怪我人続出だよサルヴァドール・・・。
そしてなんとか上にあがり、丁度あいたので目の前の塀の上に登って写真撮ってみます。うーん壮観。そして目的地までの困難っぷりを再確認。うーん壮観。
奥さんは先に帰ることになり、俺ら3人のうちの1人も帰ることに。一緒に行く奴にこういう時の心構えを教えます。男は軽くぶつかったとか、もしくは日本人だからとかいう理由だけで殴られる時があるので、常に顔をガードする準備をしておきます。あからさまにファイティングポーズとってる奴もいますけど。あと足踏まれたりするので靴紐はしっかり締めておいて、ポケットの中の物はなるべく盗られないように。あとはぐれないように自分のTシャツをつかませました。ついでに後ろから自分のポケットの様子を見ておいてくれと。デジカメ入れてるので。
基本は流れに逆らわないようにしながら少しずつ前に進んで行きます。一番楽なのは警察の後を着いていくのですが上手い具合に遭遇せず。あと注意すべき点は胸を張って目を光らせて強そうに見せる事ですかね。(笑&続く)
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