1月11日
サルヴァドールの竜太です。
年越しイベントの話題で大量に滞在記を書いてしまったのですごく久しぶりのような気がします。
ところで今って何年ですか?(笑)全然年明けた感じがしませんでした。
盛大な祭があったのは印象に残ってますが、やっぱり日本人の自分には寒くてテレビを見まくって、初詣に行って、三が日はほとんどの店が閉まりまくってる・・・と言うのを経過しないと年が明けた気がしませんね。
結構意外だったのですが、こちらは1月2日からほとんどの店は営業してました・・・すごいじゃない。日本料理屋のSUKIYAKIも営業してましたし。この国は年末年始は31日と1日だけでとらえてるんだなあ〜。まあカルナヴァルがありますしね。その時期はほんと日本の正月以上に街がストップしますからね。
そういえば2002年の日韓ワールドカップの時もこっちにいたのですが、決勝戦の日も凄まじかったなあ〜。バスもほとんど来なくてタクシーで移動したんですけど、タクシーの運ちゃんなんだか可愛そうでした。車ほとんど走ってなかったですからね。さすがブラジル。なんだか非日常がしょっちゅう味わえる感じでステキです。ブラジルのことあまり知らない人はこの滞在記読んで「祭ばっかじゃねえか」と思ってるかも知れませんが、え〜とう〜んとそうですね。祭ばっかです・・・。
これが掲載される時には終わっていますが、今うちのカポエィラのグループは昇段式に向けて準備に大忙しです。特に先生は朝から他のグループの先生に招待状を配ったり、イベントのTシャツを作るために問屋街みたいな所に行って無地のTシャツを仕入れてシルクスクリーン屋に行って・・・って、このTシャツ刷るの今日と明日で間に合わせるつもりなのか? さすがうちの先生。
以前ショーを見に行った時に観たマクレレーと言う棒を叩き合う踊りを出し物として昇段式で披露するんですが、未だに練習に参加してない人いるし。そんなどたばたした状況でも、最終的にはきっとなんとかなってしまう(はず)のがすごいです。きっとこれはブラジルだからなんとかなるのでしょう。なんて思わせてしまうブラジル。
そして一緒にこっちに来てる日本の生徒のうち3人は今日の夕方から昇段のテストがあります。楽器や型の披露、カポエィラの歴史についての質問とか。見るの怖いなあ。そのうち1人はついこの間までアマゾンとかサンパウロとかイグアスの滝とかオウロ プレットとかに旅行してたんですが果たして大丈夫でしょうか。今道場で音楽の練習しまくってますが・・・。
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